グリーンチャンネル「ザ・pogドラフト会議」2019指名馬リストを紹介

グリーンチャンネル(GREEN CHANNEL)と言えば数多くの競馬ファンから愛されている競馬専門チャンネルです。JRAの関連法人である一般財団法人 グリーンチャンネルが運営していおり、開催されている競馬のレースを放送しているだけでなく、バラエティ番組など様々な番組が放送されています。

そんなグリーンチャンネル(GREEN CHANNEL)の中でも特に人気の番組がいくつかあり、その一つがこれからご紹介させて頂く「JRA-VAN Presents ザ・POGドラフト会議」です。POG(Paper Owner Game・ペーパーオーナーゲーム)を楽しんでいるという競馬ファンも多いですが、POG好きの競馬ファンならぜひ観ておくべきなのがこの「JRA-VAN Presents ザ・POGドラフト会議」です。

今回はそんなグリーンチャンネルの「JRA-VAN Presents ザ・POGドラフト会議」について、そして2019-2020の指名馬に付いてまとめてご紹介させていただきたいと思います。

ザ・POGドラフト会議について

ザ・POGドラフト会議は2019年で4年目となる番組で、グリーンチャンネルの人気チャンネルの一つとなっています。グリーンチャンネルのスタジオで開催するJRA-VAN PresentsのPOGドラフト会議の様子を放送するという番組で、それぞれの馬を角パネラーが指名します。そして、パネラーの指名馬を通し、視聴者はPOGの今後の指名馬を選ぶ参考にすることが出来るという訳です。

POG(ペーパーオーナーゲーム)とは

POGは競馬ファンの中にもやっている人が沢山いるとてもメジャーなゲームとして知られています。POGはペーパーオーナーゲーム(Paper Owner Game)は参加者が仮想の馬主となり、競走馬を選んで、選んだ競走馬の競走成績によって得た賞金などをポイントに換算し、他のプレイヤーたちと競うゲームになっています。

競走馬の馬主になるための条件は厳しく、相当なお金持ちでもなければ馬主になることは出来ません。そんな人向けに一口馬主もありますが、一口馬主にせよずっと続けるとなるとある程度お金がかかることになります。しかし、POGならお金もかけずにより気軽に馬主気分を楽しむことが出来るのです。実際に競走馬を所有するわけでなく、仲間内の書類のみの馬主ということで「ペーパーオーナー」と呼ばれています。

POGが生まれたのは様々な説がありますが、関西のトラックマン間で間で行われた余興が元になっているという話もあります。グリーンチャンネルの「ザ・POGドラフト会議」にも登場している競馬ライターの須田鷹雄さんはPOGを1995年から行っており、愛好家でもある須田鷹雄さんらの手によってPOGの基本的なルールが提唱され、一般に普及されることになりました。

POGのルール

ココからは簡単にPOGのルールをご紹介していきたいと思います。POGは5人から20人の参加者がそれぞれ、所有したい馬を10頭指名します。そして、所有している競走馬の成績に応じたポイントで参加者の間で順位を決定します。

POGのポイントについてはレースの着順やグレードに対応した独自のものが使われることも多くなっていますが、1番簡単なのはプレイヤーが所有している馬の総収得賞金をそのままポイントとして利用する方法なっています。

POGでのポイント集計期間は中央競馬の場合、2歳新馬戦翌年の日本ダービー終了までというのが一般的となっていますが、参加者によっても変わり、菊花賞や秋華賞、そしてトライアルレースも対象にする場合もあったり、3歳の年末までの全レース対象という場合もあります。しかし、ほとんどの場合、古葉は対象に含まれません。対象レースについてや細かい取り決めは事前に参加者が協議して決定します。なお、競走馬の指名方法はプロ野球のドラフト会議のようにドラフト制となっています。

ザ・POGドラフト会議2019-2020指名馬一覧

それではここからはザ・POGドラフト会議2019-2020の出演者の方々の指名馬を一覧でまとめてご紹介させていただきたいと思います。

指名馬を一覧で確認したいという方はぜひチェックしてみてください。

井内利彰の指名馬

以下が井内利彰さんのザ・POGドラフト会議2019-2020の指名馬となっています。

1巡目:牡馬1位

父:ディープインパクト、母:アバパネ

2巡目:牡馬2位

父:ハーツクライ、母:ライフフォーセール

3巡目:新種牡馬産駒

父:リアルインパクト、母:スネガエクスプレス

4巡目:牡馬3位

父:ハーツクライ、母:アドマイヤテレサ

5巡目:牡馬4位

父:ロードカナロア、母:グランデアモーレ

6巡目:牡馬5位

父:キンシャサノキセキ、母:ヴィリエルバクル

7巡目:牝馬1位

父:ディープインパクト、母:リアアントニア

8巡目:牝馬2位

父: ロードカナロア、母:ライラックスアンドレース

9巡目:牝馬3位

父:オルフェーヴル、母:タイタンクイーン

10巡目:自由指名

父:エピファネイア、母:アヴェンチュラ

池江泰郎の指名馬

以下が池江泰郎さんのザ・POGドラフト会議2019-2020の指名馬となっています。

1巡目:牡馬1位

父:ディープインパクト、母:スカイディーバ

2巡目:牡馬2位

父:ディープインパクト、母:コンテスティッド

3巡目:新種牡馬産駒

父:キズナ、母:エピックラヴ

4巡目:牡馬3位

父:ディープインパクト、母:イルーシヴウェーヴ

5巡目:牡馬4位

父:ディープインパクト、母:コンドコマンド

6巡目:牡馬5位

父:アメリカンファラオ、6位:キトゥンズダンプリングス

7巡目:牝馬1位

父:ディープインパクト、母:ドナウブリーニ

8巡目:牝馬2位

父:キングカメハメハ、母:レクレドール

9巡目:牝馬3位

父:ディープインパクト、母:メイキアシー

10巡目:自由指名

父:ディープインパクト、母:ミリアグラシア

木村拓人の指名馬

以下が木村拓人さんのザ・POGドラフト会議2019-2020の指名馬となっています。

1巡目:牡馬1位

父:ディープインパクト、母:バラダセール

2巡目:牡馬2位

父:ハーツクライ、母:チェリーコレクト

3巡目:新種牡馬産駒

父:gleneagles、母:waveband

4巡目:牡馬3位

父:ディープインパクト、母:モシーン

5巡目:牡馬4位

父:ロードカナロア、母:イリュミナンス

6巡目:牡馬5位

父:newapproach、母:misskenton

7巡目:牝馬1位

父:オルフェーヴル、母:アイムユアーズ

8巡目:牝馬2位

父:オルフェーヴル、母:ツルマルワンピース

9巡目:牝馬3位

父:オルフェーヴル、母:ヘアキティー

10巡目:自由指名

父:リアルインパクト、母:ヴァンフレーシュ

栗山求の指名馬

以下が栗山求さんのザ・POGドラフト会議2019-2020の指名馬となっています。

1巡目:牡馬1位

父:ディープインパクト、母:タピッツフライ

2巡目:牡馬2位

父:ディープインパクト、母:キングスローズ

3巡目:新種牡馬産駒

父:キズナ、母:フィオドラ

4巡目:牡馬3位

父:キングカメハメハ、母:スペシャルグルーヴ

5巡目:牡馬4位

父:ディープインパクト、母:スウィートリーズン

6巡目:牡馬5位

父:ルーラーシップ、母:リビングプルーフ

7巡目:牝馬1位

父:ディープインパクト、母:ミュージカルウェイ

8巡目:牝馬2位

父:ディープインパクト、母:ピラミマ

9巡目:牝馬3位

父:ディープインパクト、母:ヒルダズパッション

10巡目:自由指名

父:ハーツクライ、母:テディーズプロミス

須田鷹雄の指名馬

以下が須田鷹雄さんのザ・POGドラフト会議2019-2020の指名馬となっています。

1巡目:牡馬1位

父:ハーツクライ、母:シルヴァースカヤ

2巡目:牡馬2位

父:ディープインパクト、母:キューティゴールド

3巡目:新種牡馬産駒

父:カレンブラックヒル、母:コズミックショア

4巡目:牡馬3位

父:ブラックタイド、母:ファイナルスコア

5巡目:牡馬4位

父:ディープインパクト、母:ゴールデンドックエー

6巡名:牡馬5位

父:ディープインパクト、母:クリソプレーズ

7巡目:牝馬1位

父:ディープインパクト、母:ステファニーズキトゥン

8巡目:牝馬2位

父:ハーツクライ、母:キラモサ

9巡目:牝馬3位

父:ハーツクライ、母:シルヴァーカップ

10巡目:自由指名

父:ディープインパクト、母:サプレザ

土屋信之の指名馬

以下がナイツ・土屋信之さんのザ・POGドラフト会議2019-2020の指名馬となっています。

1巡目:牡馬1位

父:ダイワメジャー、母:ラドラーダ

2巡目:牡馬2位

父:ディープインパクト、母:ジンジャーパンチ

3巡目:新種牡馬産駒

父:キズナ、母:ルシュクル

4巡目:牡馬3位

父:ハーツクライ、母:リッチダンサー

5巡目:牡馬4位

父:ディープインパクト、母:ブルーミンバー

6巡目:牡馬5位

父:ディープインパクト、母:クロウキャニオン

7巡目:牝馬1位

父:ロードカナロア、母:エンダンジュ

8巡目:牝馬2位

父:ディープインパクト、母:スタセリタ

9巡目:牝馬3位

父:キングカメハメハ、母:ミスエーニョ

10巡目:自由指名

父:ルーラーシップ、母:フサイチパンドラ

まとめ

競馬専門チャンネル・グリーンチャンネルの中でもかなり人気の番組となっている「ザ・POGドラフト会議」についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

地上波ではまずPOGを観ることは出来ません。だからこそPOGを楽しむことが出来るザ・POGドラフト会議は貴重な番組だと言えるでしょう。既にPOGをやっているという人はもちろんのこと、これからPOGを始めてみたいという人、POGについて気になっている人はまずは「ザ・POGドラフト会議」をチェックしてみてはいかがでしょうか。